菜の花畑での花・人・推しグッズのオススメの撮り方
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スタッフ名:池谷
こんにちは!
2月1日から「みなみの桜と菜の花まつり」が始まりました。
河津桜は少しずつ咲いてきているのですが、菜の花畑は既に黄色の絨毯が広がっています!
そこで今回は、菜の花畑でのオススメの写真の撮り方を「花」「人」「推しグッズ」に分けてご紹介します!
※写真は全て通路から撮影しています。
花 ▷ 近くの花を1つ決める
引きで撮ってたくさんの菜の花を収めるのももちろん綺麗ですが、私は通路近くの花を1つ選び、そこに焦点を当てて撮ることをオススメしたいです。
構図①
選んだ花にカメラを思いっきり近づけ、その花にピントを合わせます。
そしてその花越しに後ろの景色をぼかすことで、花そのものと一面に広がる黄色の世界を両方収めることができます。
なお、縦向きで撮るときはスマホを逆さに持つことでより臨場感のある写真が撮れます!
構図②
構図①の変化形で、今度は少し背の高い花を選び、バックを空にします。
青い空をバックにすることで、菜の花の黄色がより際立ちます。
構図③
花がたくさんついている株を選び、レンズを上向きにした状態で花の真下にカメラを入れます。
なんだか菜の花が覗き込んでいるような写真が撮れます!
人 ▷ ポートレートモード&手前に花を持ってくる
この2つを意識することで、「菜の花での埋もれ写真」が撮れます!
手前に花が来るようにするためには、通路の曲がり角を利用してカメラから少し離れましょう。
私は菜の花の高さに合わせてしゃがみました。
ここで注意したいのが、「ポートレートモードでは画面タップでピントを合わせない」!
ポートレートモードは被写体以外をぼかす機能なので、画面タップでピントを合わせるとせっかくの菜の花がぼやけてしまいます。
普通に撮ることで後ろだけが自然にぼやけ、より被写体が際立つ写真になります。
実際に上の2枚目、後ろの車やガードレールはポートレートモードでぼかしてくれました。
推しグッズ ▷ 倍率を0.9倍にする
菜の花畑で推し活したい方は必見!
倍率を0.9倍にすることで、手持ちのグッズと後ろの菜の花の両方にピントが合います。
これは菜の花畑に限らず普段の推し活でも使えるのでぜひお試しください!
※ただし1.0倍より小さく出来ない機種もあります。
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素敵な写真を撮影する参考にしていただければ幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております!
みなみの桜と菜の花まつり 公式サイトはこちら