~ 伊東市で食す究極のローカル漁師めし ~
4月になりました。ソメイヨシノも咲き出して、季節は春。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はドライブの目的にちょうど良い、美味しいグルメをご紹介いたします。
皆様、「ソウダガツオ」をご存じでしょうか。
宗田節(かつおぶし)の原料となる魚であり、静岡県では「うずわ」と呼ばれています。
ソウダガツオは釣って数時間で鮮度が劇的に落ちるため、食中毒の危険性から市場にあまり出回りません。
そのため、かつては水揚げされる港の周辺でしか食べられない「禁断の海の幸」、「幻の魚」と呼ばれていました。
そんな「漁師だけの特権」の美味しいご飯をご紹介。
伊東市にある居酒屋さん「まるげん」さんと「まるたか」さんで提供されている「うずわめし」。
注文をすると、美味しい食べ方を教えてもらうことができます。
その食べ方とは、
①醤油に青唐辛子を溶き、まずは「たたき」をそのまま刺身として味わいます。
➁熱々のご飯にのせて、丼として豪快にかき込みます。
③少し(約3割)残した「たたき」をご飯にのせて、熱々の出汁をかけて出汁茶漬けにして締めくくります。
※出汁は店員さんに言えば持ってきてもらえます。
「ご飯が足りないんじゃ…」とお思いかもしれませんが、大丈夫です。
ご飯のお替りは自由(無料)なんです。
私は〆の出汁茶漬けの分を含めて3杯お替りをしました。
かつおの刺身とも違う「うずわ」のたたき。味が濃く、旨味が強いその味に青唐辛子の辛みが抜群に合います。まさにマリアージュ。
まだ食べたことのない方はぜひ、伊東の名物「禁断の海の幸」を召し上がってみてはいかがでしょうか。
その際のお泊りは休暇村南伊豆をどうぞご利用ください。
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。
「まるげん」さんと「まるたか」さんの詳細はこちら
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