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2026.06.20

伊豆急下田への鉄道3ルートを徹底比較!

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スタッフ名:池谷

公共交通機関でお越しの方は必見!

こんにちは!

夏が近づき、休暇村南伊豆でのご宿泊を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

せっかくの夏の旅行、目的地に向かう道中もみんなの大切な思い出の一部。

そこで今回は、公共交通機関での移動を計画されている方に向けて、休暇村南伊豆の最寄り駅までの主な3ルートを実際の乗車レポートと一緒にご紹介します。

所要時間や料金だけでなく、移動中も快適に過ごせる座席選びのポイントや、車窓から見えた絶景などもまとめました。

ぜひ、道中の計画づくりにお役立てください!
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伊豆急下田までの主な3ルートというのは以下の通り。

①踊り子号
②東海道新幹線+伊東線&伊豆急行線
③JR東海道本線+伊東線&伊豆急行線

今回は「東京駅から伊豆急下田駅」の移動を想定してこの3ルートをご紹介します。

※情報はすべてブログ投稿時のものです。最新情報は各種サイトでご確認ください。

①踊り子号

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乗り換え要らずの贅沢旅!
料金(IC優先) 6,656円
所要時間 約2時間35分
乗り換え回数 0回
(東京駅から伊豆急下田駅まで直行!)
リアルな一言 とにかく移動が楽!
ただし下りは午前中しか運行していないのでスケジュール調整は必須です。
大きな窓からの景色を見ながらゆったりお過ごしください☆
踊り子号の1番のメリットは、なんといっても「乗り換え不要」!

大きな荷物を持って構内を移動する手間が省けるのはかなり大きいです。


そして踊り子号の座席は全車指定席の予約制です。

時期によっては座席予約が激戦ですが、そこを抜ければ当日は空席や混雑の心配はいりません。

また、座席を選ぶ際は、伊豆の海が見られる「A列」がオススメです!

流れる景色を大きな窓からのんびり眺めるうちに伊豆急下田へ着いてしまう贅沢、一度味わうともうやみつきになるほどの快適さです!


⚠️意外な落とし穴⚠️

下り線の最終便は13時発、つまりお昼以降の移動では使えないのでご注意ください!
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JR東日本「踊り子号」

みどりの窓口やみどりの券売機でもチケット購入は可能ですが、えきねっとでのオンライン購入が圧倒的にオススメ!

えきねっとの事前購入だと、特急券が35%割引になるほか、チケットレスも選べます。

えきねっとでのご予約はこちらから

②東海道新幹線+伊東線&伊豆急行線

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スピードと自由の最速旅!
料金(IC優先) 5,946円
所要時間 約2時間40分
乗り換え回数 1回
(熱海駅で乗り換え)
リアルな一言 朝から夜までスピード移動が可能!
Wi-Fiを繋げると旅のお供が増やせます☆
新幹線の1番のメリットは、なんといっても「時間の融通が利くワープ移動」!

下り線の場合、朝は6時半から、夜は20時過ぎまで運行しています。

踊り子号は午前中のみの運行ですが、新幹線ならお昼以降でのスピード移動が可能になります。


また、新幹線はこの3ルートの中で唯一Wi-Fiが繋げられます。

通信料を気にせず好きな音楽や動画を旅のお供にできるのもイチオシしたいポイントです!


⚠️意外な落とし穴⚠️

熱海駅で伊東線&伊豆急行線に乗り換えて伊豆半島を下っていきます。

新幹線に比べると本数が多くないため、乗り換えがうまくいかないとせっかくのワープ旅なのに熱海駅で時間を持て余してしまうことになるのでご注意ください!

③JR東海道本線+伊東線&伊豆急行線

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賢く予算を抑えるコスパ最強旅!
料金(IC優先) 4,276円
(グリーン車だとプラス1,000円)
所要時間 約3時間50分
乗り換え回数 1回
(熱海駅で乗り換え)
リアルな一言 時間はかかりますがコスパは圧倒的!
プラス1000円で「グリーン車」に乗って体力を温存しながらローカル旅を楽しみましょう☆
東海道本線の1番のメリットは、なんといっても「圧倒的なコスパ」!

移動のコストを抑えてお得に旅行を楽しむことができます。


そして私が個人的に推したいのは「駅メロ」。

茅ヶ崎駅でのサザンオールスターズ「希望の轍」や小田原駅での「おさるのかごや」などのご当地駅メロを楽しめるのは在来線ならでは。

車窓を流れる町並みをゆったり眺めるのも味がありますよ!


⚠️意外な落とし穴⚠️

コスパを追求し、またはいつも通りの感覚で普通車両に乗ると、移動だけでとんでもなく疲れます。

下手なことは言わないので「プラス1000円のグリーン車」に乗ってください!!

普通車もグリーン車も両方経験しましたが、同じ乗車時間なのにこんなに違う!?というほど体感時間も疲労度も変わります。

プラス1000円しても踊り子号や新幹線より安いのでグリーン車に乗ってください!
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グリーン車は踊り子号と違い自由席なので、1階または2階を選ぶことができます。

高いところから景色を見られる2階席が人気ですが、私はホームスレスレの高さから見上げる1階席も好きです。

乗れたらラッキー!「リゾート21」

新幹線ルートと東海道本線ルートで熱海駅から乗る伊東線&伊豆急行線ですが、1日に数本「リゾート21」という特別車両になります。

リゾート21というのは、普通料金&全席自由席で乗れる展望席付きのラッピング車のこと。

現在運行しているのは真っ赤な「キンメ電車」と真っ黒な「黒船電車」の2種類です。

私も最初何も知らないでホームに滑り込むリゾート21を見たとき「あれ、乗り換えアプリで案内された電車ってこれだよね…?」と困惑したのをよく覚えています。

先頭と後尾の車両は線路が正面に来る展望席となっており、運転席と繋がっているので車掌さんのお仕事を間近で見ることができます。

※車掌さんの運転の妨げにならないよう展望席ではお静かにお願いします
黒船電車の外装です。
ホームに滑り込んでくるととにかく目を引きます!
リゾート21の内装です。
飾りは黒船とキンメで異なりますが、座席の作りは共通です。
海側がロングシートになっています!
キンメ電車は車両ごとにそれぞれの市や町のデザインが施されています。
こちらは南伊豆町の車両です。
展望席はこのように進行方向に向かって配置されています。
階段状になっているのでどの座席でも運転席を見ることができます。
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展望席から撮影した個人的ベストショットがこちら!

線路の先に青い海と空が広がり、右にはホーム、下には運転席が写り込んでいます。

このワクワクするような光景がいつもの電車料金&予約不要で見られるのがリゾート21の素晴らしいところです☆

伊豆急HP「リゾート21」

有益な情報をお届けしたいあまり少し長くなってしまいましたが、すべてのルートを試したからこそ抑えておきたいポイントは今回のブログにまとめられたかと思います…!

皆さまのご都合を踏まえながら参考にしていただけたら幸いです。


それでは、休暇村南伊豆でお待ちしております!!

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