江戸時代の要所 ~箱根関所~
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スタッフ名:江森
江戸時代の交通史の重要な遺跡、箱根関所が芦ノ湖畔に再現されています。
当時の匠の技や道具を使って復元されています。
今回はそんな箱根関所を訪れてみました。
関所とは
箱根関所は、江戸時代第一の主要道路である東海道を監視するために、設置された重要な関所です。
箱根関所の役割は、関所構内に掲げられた御制札(高札)に記載されており、旅人が関所を通るには、さまざまな検査が行われていました。
この部屋には囲炉裏が置かれ、関所役人の食事や休息に使われていました
ここは関所破りをした罪人などを一時的に拘置する獄屋(牢屋)です。
こちらの湯殿ですが、風呂桶が置かれていたわけではなく、たらいに湯を汲んで湯浴みをしていました。
この部屋では、関所役人の食事などが作られていました。
☆掟
江戸口御門から関所に入って、すぐ右手に「御制札場」という小さな屋根のついた掲示板のような施設があります。ここに掲げられた札には、正徳元年(1711)に幕府道中奉行が箱根関所に出した、五項目の取り調べ内容が記載されています。
*基本情報*
☆開館時間:9:00~17:00(12月~2月は16:30まで)
※入場は閉館の30分前
☆観覧料金:大人 500円(箱根フリーパス、65歳以上、障がい者 400円)
小人 250円(箱根フリーパス、障がい者 150円)
※土・日曜日及び祝日は一般の小・中学生無料
※団体料金あり