河津七滝巡りvol.1
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スタッフ名:正岡
伊豆・河津には数々の滝が存在します。その中でも特に有名どころになっている七つの滝を「河津七滝」と呼んでいます。
河津では滝のことを「水が垂れる」 という意味で垂水(たるみ)と呼んでいたため、「 ななたき 」ではなく「 ななだる 」と 呼んでいます。
河津七滝は、温泉の他に川端康成の「伊豆の踊り子」の舞台でも有名です。
バス・車で河津七滝駐車場に到着したら、そこから片道約一時間程で七つの滝をめぐることができます。
夏休み中でも、周りは静かで涼しく、夏のお散歩コースに最適です♪
今回は、その河津七滝と、周辺のお食事処・温泉を二回に分けてご紹介します♪
①大滝
大滝は、河津七滝無料駐車場から徒歩5分ほどの場所にあります。2011年に台風の被害を受けてからは入ることが出来ませんでしたが、2017年の8月に、6年ぶりに大滝遊歩道が開通しました。
河津七滝の中でも最大の高さを誇るのがこの「大滝」です。大滝の目の前には温泉があり、受付をすればマイナスイオンを浴びながらの入浴も出来ます。(男女混浴・水着着用)
②出会滝
大滝から歩いて10分ほどの場所に、「出合滝」はあります。
2つの流れがここで出合ってひとすじの 流れになるところから、「出合滝」と呼ばれているそうです。
③カニ滝
出合滝からさらに5分ほど歩くと、「カニ滝」が有ります。太陽の光がカニ滝をスポットライトのように照らしていて、とても幻想的でした。カニの甲羅のようにみえるのでこのような名前になったといわれています。
④初景滝
「初景滝」に向かう途中には、伊豆の踊り子の銅像がたっていました。主人公の「私」と、踊り子が一緒に歩いてる場面です。近くの看板には、伊豆の踊り子のヒロインを演じた歴代の女優さんの紹介などがありました。
「初景滝」につくと、ここにも伊豆の踊り子の銅像がありました。
「初景滝」はとても雄大で力強いイメージでした。近くにいくとミストがかかってとても気持ちが良かったです。
ここまで、河津七滝の4つの滝をご紹介しました。
次の回では、残りの蛇滝・エビ滝・釜滝の三つの滝と、近隣のお食事処と温泉をご紹介します♪