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2018.09.17

歴史を感じる遊覧船で下田港内巡りの旅へ

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スタッフ名:大久保

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こんにちは、スタッフの大久保です。今年は記録的な猛暑が続いたので9月に入るとなんだか涼しく感じてきますね。さて今回ご紹介するのは下田市の遊覧船「黒船・サスケハナ号」です。
黒船と言えば皆さんご存知のペリー提督ですよね。1854年鎖国をしていた日本に来航し開国におおいに関わった、別名「蒸気船海軍の父」と呼ばれています。そんな下田市はペリーとは歴史の関わりが深い街です。なんとペリーが開港させた最初の港は下田港なんです。また、日米和親条約の付属協定「下田条約」が調印されたのもここ下田でした。下田市はまさに歴史の街なのです。
この「黒船・サスケハナ号」は歴史の舞台となった下田港内めぐりをすることができます。海岸沿いの街並、ペリー艦隊投錨の地、南伊豆の景観を船上から感じてみてはいかがでしょうか。
 
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