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2018.11.26

最北限のマングローブ

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スタッフ名:江柄

休暇村から歩いて11分のところに熱帯性植物マングローブが育っています。
休暇村から県道120号線を真っ直ぐに進みます。
横断歩道が見えてきたら左前の道に進みます。
この道を真っ直ぐに進んでいきます。
道が狭いので注意が必要です。
水門があるところまで来たら左に進むとマングローブがあります。
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マングローブは年平均気温21度以上の熱帯性植物で、熱帯雨林によく発達します。
河口付近の海水と真水とが混ざるところでしか育たないため、特に熱帯アジアの低い土地に生息が多いのですが、日本では鹿児島県以南に生息しています。
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青野川に群生するマングローブ、「メヒルギ」は国内でも最北端に生息する貴重な植物です。
てかてかと輝く緑の葉、夏の白色の花、そして秋から春にかけてぶらぶらしている円柱形の胚の軸を見せるマングローブは1年を通して観賞できます。
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このマングローブは、1959年(昭和34年)に種子島から苗を運んできて移植したものです。
なんと青野川のマングローブは日本の最北限になります。
歩いても見に行ける近い場所にあるのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
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