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2019.10.30

芸術の秋です。MOA美術館。

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スタッフ名:福嶋

芸術の秋です。本日は、熱海にあるMOA美術館をご紹介いたします。
MOA美術館は現在、国宝3件、重要文化財67件、重要美術品46件を含む約3500件を所蔵しています。そのコレクションは、絵画、書跡、工芸、彫刻など多様な分野にわたります。
それでは、芸術の世界へご案内いたします。
入口を入ると目の前には、長いエスカレーターが。
そこを進むと・・・・・
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天井には、万華鏡の作り出す一期一会の映像が、リアルタイムで直接投影されています。
キレイ・・・・。
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こちらはヘンリー・ムアの作品。
『王と王妃』
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『黄金の茶室』
豊臣秀吉が造らせた、運搬可能な組み立て式茶室。正親町天皇に秀吉自ら茶を献じました。その他にも大阪城内や北野天満宮、九州名護屋の場内に運び組み立て、茶会を催しています。しかし大阪夏の陣の際に失われたと考えられています。
こちらは、文献史料をもとに復元制作したものです。
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桃山時代の作品
『鶏頭図屏風』
桃山時代には、全国各地に諸大名の豪壮な城郭や邸宅が建てられ、その内部装飾として金地に濃彩を施した豪華な金碧画や大胆な手法を駆使した雄こんな水墨画などの障屏画が現れました。
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重要文化財
『樵夫蒔絵硯箱』
鮑貝や鉛板を用いて描かれています。
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国宝
『色絵藤花文茶壺』
江戸黒と呼ばれる、艶やかで深みのある黒漆喰の壁で囲まれた部屋で、野々村仁清の傑作が輝きを放っています。
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『能楽堂』
幽玄の世界を表徴する能。501席の座席を有し、能の国際化に一役買うものとして注目を集めています。同時通訳設備、脱着可能な目付柱の工夫で、講習会・映写会・貸会場など多目的ホールとしても利用しています。
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肉筆浮世絵 重要文化財
『二美人図』
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浮世絵版画
『木曾路之山川』
紙の白さを雪として活かし、木曾山中の雪景と山の深さを迫るばかりに描いています。歌川広重の最晩年を飾る作品です。
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また館内には、カフェやフレンチ、茶室、和食処があります。
今回私は、『二條新町 そばの坊』でそば三昧を頂いてきました。
こちらはクルミ汁・温泉卵・小天・とろろ・おろしの付け合せから3種類選ぶことができます。私は、クルミ汁・温泉卵・小天を頂いてきました。そばは信州の・戸隠・黒姫・八ヶ岳で栽培されたもので、そば粉のザラザラした舌触りと強いコシを楽しめます。贅沢な逸品です!!
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芸術の秋です。
MOA美術館で、ゆっくり美術鑑賞はいかがですか?

基本情報
開館   9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館   木曜日・展示替日・年末年始
観覧料  大人1600円/高大生1000円・要学生証/中学生以下無料/満65歳以上1400円・要身分証明
アクセス 熱海駅よりバス(8番のりば)で7分 
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