開国の歴史を辿って下田港へ
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スタッフ名:江森
開国の歴史を辿って下田港へ行きました。この港から歴史を感じられる小旅行へ出かけることができます。それが下田遊覧船「サスケハナ号」です。サスケハナ号からは海岸沿いの街並み、吉田松陰が密航を企てて身を潜めたとされる「弁天島」、須崎半島の荒々しい海岸線、遠くに見える伊豆七島の眺めを約20分間の船旅で楽しむことができます。また、秋から春にかけては遊覧船から「カモメへの餌付け」ができます。人懐っこい下田のカモメ達とコミュニケーションを取りながら、幕末のペリー艦隊投錨の地・下田港を一周してみてはいかかでしょうか
この船がサスケハナ号です。こちらの船に乗って下田港内の一周へ出かけます。
この島が弁天島です。その昔、吉田松陰が密航を企てて身を潜めたとされる島です。
こちらが須崎半島の荒々しい海岸線です。この半島には須崎御用邸や玉泉寺、爪木崎などの観光スポットがあります。
*基本情報
☆下田港内遊覧船「サスケハナ号」
◆運航日
毎日運航
◆運行時間
9:10 9:40 10:10 10:40 11:05 11:30 12:30 13:20 14:05
14:50 15:30 16:00
※ただし、16:00便は臨時便。多客時のみ運行
◆所要時間
約20分
◆料金
大人:1200円
小人:600円
◆二階特別展望室利用料金
大人:500円
小人:250円