観光

2017.10.11

まだ見ぬ絶景「海すすき」を見に

3,589 view

スタッフ名:関谷

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「海すすき」のある稲取細野高原は、茅場の維持のために、昔から山焼きが行われていました。
このすすきも茅葺屋根の材料や牛の餌など、様々な用途に使われていたそうです。
現在でも山焼き(2月頃)を継続しているおかげで、この広大なすすき原を維持できるのだそうです。
ちなみに、細野高原のすすき原は面積125ヘクタール。なんと、仙石原の7倍、東京ドームの26個分にあたります。 
細野高原までは道が狭いですが、案内看板とスタッフの方が要所要所にいるので、指示に従いながら、無料の駐車場に車を止めて、入山受付します。(中学生以上600円)
そこからは5分ほど歩くと、イベント広場に到着します。ここに、売店やブランコ、芝生広場と遊具(無料貸出)、トイレなどがそろっています。ソリやバトミントン類もあるので、ファミリーならここでもかなり遊べます。

【行ってみて、初めてわかったポイント!】
細野高原の散策するうえでとても重要?なポイントは、シャトルタクシーの利用です。
①歩くのが好きな方は、往復徒歩(約7km)で
②ちょっと歩きたい方、でもウォークラリーはやりたい!方は、行きだけシャトルタクシー
③あんまり歩きたくないけど、景色は見たい!という方は、往復シャトルタクシー

このイベント広場から三筋山の山頂まで、標高差が400m近くあり、道はほとんど舗装されています。(舗装されていないのはシャトルタクシーの終点「三筋下」~三筋山山頂の間と、芝原湿原~イベント広場の間ぐらいです。)
ただ、温度差がかなりありますので、1枚上着を持たれるとよいと思います。(思った以上に寒かったです)
ちなみに、私が訪れた時は①ほとんどいない、②一部の方、③大部分という感じでした。
私は家族で②を選択し、途中休みながら約3時間かかりました。(かなりゆっくりです) 
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シャトルタクシーの終点「三筋下」に到着すると、ガイドさんが説明をしてくれます。(1枚目の写真)
ここから絶景ポイントや山頂までは歩いて上っていきます。(約10分)
この日はあまり天候がよくありませんでしたが、大島(2枚目の写真左手奥の島)や須崎半島(3枚目の写真右奥)、利島(3枚目左奥)、新島(3枚目真ん中奥)をなんとか見ることができました。
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 ここでは、パラグライダー体験もできます。ちょうど山頂のちょっと下の、絶景ポイントから飛び立つところに遭遇しました。2人で飛ぶみたいです。人が集まってきました。周りはドキドキで見守ります。
そんな雰囲気とは対照的に、ものの数分で準備したと思ったら、あっさりとテイクオフ!!
ちょっと拍子抜けでしたが、優雅にすすき原の上空を飛んでいました。こんな体験もよいですね。

稲取細野高原 秋のすすきイベント

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