観光

2022.03.24

伊豆の老舗観光施設、なぜバナナとワニ?

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スタッフ名:関谷

伊豆の古くからの観光施設として、熱川バナナワニ園があります。熱川は温泉が豊富、熱い源泉がいたるところで噴出しているので、温室のイメージは想像できますが、でも、なぜ、バナナとワニ?と不思議に思いませんか?(正解は下のほうにあります)
そんな疑問を持ってしまうと気になるもので、今まで行ったことのなかった(すみません)熱川バナナワニ園に行くチャンスと思い、行ってきました!
本園・ワニ園&本園・植物園
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本園はワニ園と植物園に分かれています。
ワニ園はもちろんワニがいっぱい(種類もたくさん)いるのですが、そのほかにアリゲーターガーなどの熱帯魚もいます。
植物園は8つの温室にブーゲンビリアやオオオニバスなどの植物が咲き、子ワニやアマゾンマナティがいます。
本園(ワニ園・植物園)と分園の間を、無料の送迎バスが通っています。時間的には2~3分ですが、結構な距離かつ坂道なので助かりますよね。思った以上に広いです。
分園・果樹園
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分園はバナナやパパイヤなどの果樹園のほか、レッサーパンダやケヅメリクガメなども飼育されています。フルーツパーラーや売店もこちらにあります。
収穫されたバナナを食べることができるフルーツパーラー。
名物のバナナパフェや濃厚なバナナジュースを味わえます。
公式キャラクターの「熱川ばにお」が出迎えてくれる売店。
バナナワニ園オリジナルグッズなどいろいろ販売しています。
正解は・・・
正解は公式ホームページにありました。
『熱川バナナワニ園は約60年前、まだ珍しかったバナナを展示する園をつくろうと創業しました。その当時、動物商からアドバイスとして「バナナだけじゃだめだ、一緒にワニも展示したらどうか」という言葉をかけられたことで、バナナとワニを合わせて展示する「熱川バナナ・ワニ園」が誕生しました。』
ということだそうです。

熱川バナナワニ園HP

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