ミカンたちが色づき、晩秋に
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スタッフ名:関谷
先日、ご近所の方から温州みかんをいただきました。
もうすぐ師走ですね。寒くなると、定番のこたつとみかん。
静岡県はみかんの産地で、温州みかんだけでなく、いろいろな柑橘類が庭先に植えられ、この時期、オレンジ色や黄色の実がたわわに実っているのを見かけます。
休暇村の玄関脇の甘夏の木にも、今年はたくさんの実を付け、お客様をお出迎えしています。
同じみかんの色づきでも食べごろは全然違います!
休暇村の敷地にも、甘夏やニューサマーオレンジ、レモンなどの木が植えてあり、時期になると収穫します。
でも、この柑橘類オレンジ色になる時期は一緒でも、食べごろは全然違います。
美味しそう・・と思われる方もいらっしゃいますが、まだまだ食べごろまでは当分先ですので、観賞用としてお楽しみください。
①温州ミカン
11月~2月頃までが食べごろ
静岡県は普通温州(うんしゅう)みかんの結果樹面積・収穫量・出荷量がすべて日本一です。
(令和4年産・静岡県HPより)
②夏みかん
3月中旬から5月頃までが食べごろ
収穫を初夏まで遅らせる、あるいは冬に収穫して貯蔵するといった工夫をすると、酸味が抜けて初夏のころに美味しく食べることができます。
③ニューサマーオレンジ
4月下旬~6月頃までが食べごろ
ゆずを起源とする黄色い皮が特徴で、爽やかな香りと上品な甘み、独特の風味があります。皮の内側の白い薄皮も美味しく食べられるのも特徴です。
みかんと紅葉は同じ仕組み!?
秋も深まり、気温に寒暖差がでてくるとクロロフィル(緑色の色素)が分解され、カロテノイドの持つ色(赤や黄色の色素)があらわれます。 このカロテノイドによって、みかんは深い緑色からみかん色(オレンジ色)に変わっていきます。
これは、秋になるとモミジが綺麗に色づく紅葉と同じ現象だそうです。