「立春」を迎えた、海辺の夕暮れ
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スタッフ名:佐藤
先日2月3日は節分でした!
皆様、豆まきはされましたか?
節分は「季節を分ける」という意味があり、季節の変わり目には鬼がでるといわれたことから、
「鬼は外、福は内」と豆をまく慣わしができたそうです。
そして、節分も終わり翌日の2月4日は「立春」でした。
立春は、二十四節気において春の始まりであり、1年の始まりとされる日。
冬至と春分の中間点。
日本において2月初旬は1年で最も寒いころですが、それでも「立春」。
伊豆でも梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の兆しがところどころで見られます。
冬至よりぐっと日が長くなっていることを、そろそろ体感できる時期ですね。
2月に入り、日の入りが少しずつ遅くなってきたと感じます。
画像は、「尾ヶ崎ウイング」から見える夕景です。
この日の日の入り時刻は17時12分。
日の入り時刻を過ぎても暫く明るさが残っていました。
12月頃はこの時間はすでに真っ暗でした。
「マジックアワー」を迎えた綺麗な空が広がります。
空と地平線が作るグラデーションがとても綺麗でした。
沖には伊豆諸島の島々が見えました。
下田方面へ帰る途中、尾ヶ崎ウイング近くの「白浜大浜海岸」へ寄りました。
この時、17:40。
空はだんだん暗くなりつつも、まだ明るい海が見えました。
日の入りは冬至の頃より約40分遅く、日の出は約10分早く、
昼間の時間が約50分長くなっているそうです。
気温は徐々に寒さのピークを過ぎていき、少しずつ寒さが和らぎ始めています。
尾ヶ崎ウイング
「尾ヶ崎ウイング」は、国道135号線沿いにある展望施設。
下田市の玄関口に位置します。
海に面した斜面にはウッドデッキの階段が設置されていて、すぐ目の前に青い海が広がり爽快です。
展望の右手先には、爪木崎や白浜海岸が望めるほか、
天気がよければ、正面に伊豆大島、利島、新島、三宅島、式根島、神津島などが望めます。
一休みするのにおすすめです。
下田市に入る前やお帰りの際に、休憩がてら寄ってみてはいかがでしょうか。