「おすすめのモデルコース」 あります!
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スタッフ名:中村
当館3階インフォメーションコーナーにて、スタッフおすすめのモデルコースを掲載開始しました!
場所はフロントの正面近くにある階段を降りた先で、インフォメーションコーナーへの案内板が出ているのでそれを目印に進みます。
階段を降りて右側に、観光パンフレットなどがたくさん並んだインフォメーションコーナーがあります。
その一角に、スタッフおすすめのモデルコースが並んでいます!
今回ご紹介するのは「那智勝浦町を端から端まで巡るモデルコース」で、今後インフォメーションコーナーへのモデルコース追加や、ブログによる紹介もしていく予定です。
デジタル版(PDF)は下記からダウンロード可能ですので、観光の参考にされる場合はぜひ保存ください。
那智勝浦町堪能コースはこちら
それぞれの観光名所を簡単に紹介いたします。
詳細は過去にブログにて紹介しているので、気になった方はそちらもご覧ください。
① 下里古墳
下里古墳は、古墳時代中期の4世紀末から5世紀初めにかけて築造された古墳で、紀南地域唯一かつ、本州最南端の前方後円墳となっています。
詳細は過去のブログをご覧ください。
過去に紹介したブログはこちら
② ぶつぶつ川
ぶつぶつ川は、那智勝浦町を流れる二級河川で、南紀熊野ジオパークに指定されています。
川の長さは13.5メートルしかなく、日本一短い川となっています。
詳細は後日ブログにて公開予定です。
→ぶつぶつ川の紹介ブログを公開しました!
ぶつぶつ川を紹介したブログはこちら
③ 蜂の巣壁
蜂の巣壁は、那智勝浦町浦神の国道42号沿いにある岩壁で、名前の通り蜂の巣のような見た目をした「タフォニ」となっています。
詳細は過去のブログをご覧ください。
過去に紹介したブログはこちら
④ 紀の松島巡り
「紀の松島」は、勝浦港周辺に点在する大小さまざまな島の総称で、周囲17㎞の区間に130余りの島々や180ヶ所の海食洞穴が見られます。
その景観は日本三景の一つである宮城県の松島にも勝るとも劣らないことから「紀の松島」と呼ばれています。
詳細は過去のブログをご覧ください。
過去に紹介したブログはこちら
⑤ 那智の滝
那智の滝は那智勝浦町を代表する観光名所のひとつで、熊野那智大社の別宮、「飛瀧神社」の御神体として古くから信仰の対象とされてきた滝です。一段の滝としては落差日本一であり、その落差はなんと133mもあります!また華厳の滝、袋田の滝とともに日本三名瀑のひとつとされています。
詳細は過去のブログをご覧ください。
過去に紹介したブログはこちら
⑥ 那智高原公園
那智高原公園は、大雲取山、烏帽子山、妙法山など那智の山々に囲まれた約9haの高原の公園で、那智の滝の高さ(133メートル)と同じ長さのローラースライダーや遊具、那智の滝を上から眺めることができる展望台、富士山が見える最遠の地などがあります。
詳細は過去のブログをご覧ください。
過去に紹介したブログはこちら
⑦ 小阪集落棚田の絶景スポット
那智勝浦町の色川地区にある小阪集落には、未来に残したい優れた棚田を農林水産大臣が認定する「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に選定された棚田があります。
現在、「棚田を守ろう会」によって休耕田を復活させる取り組みが行われており、住民の高齢化や後継者不足を補うために「農業体験イベント」を実施したり、登録制のボランティアである「棚田守り隊」を募集するなど、地域内外からの協力を募って棚田の維持管理が行われています。
色川地区に関するブログではありますが、その中で小阪の棚田について紹介しているので、ぜひそちらをご覧ください。
過去に紹介したブログはこちら
今回のモデルコースでの観光スポットは以上となります。
各スポットを回りやすいようにモデルコースとして紹介いたしましたが、気になるところだけをピンポイントで行くのもおすすめですので、紀南観光のご参考にぜひご活用ください。