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2021.08.30

やったね!!智辯和歌山高校 全国制覇おめでとうございます

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スタッフ名:正城

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智辯和歌山高校、夏の甲子園 優勝おめでとうございます!!

今日はこの歓喜に触れさせてください
わたしも毎試合テレビの前で応援していた県民のひとりでした
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今年の甲子園は実質無観客開催となり、毎年必ず甲子園観戦に行っていたわたしにとっては大きな楽しみが無くなった夏でした

しかし、医療現場のひっ迫・重症の方が増える日々、感染拡大防止のためには正しい措置だとも同時に思いました 
代表校の出場辞退という悲しすぎる出来事も起こりました その後なんとか甲子園大会が終わったことに、いちファンとして一先ず胸をなでおろしました
 
今年の夏の唯一の観戦は、和歌山県の決勝戦(vs市立和歌山高校)でした
写真はそのときの様子です
わたしが住んでいる新宮市から会場の和歌山市紀三井寺まで3時間かけて観に行きました
県の決勝戦が7月27日、その後雨天順延が続き、よもや甲子園決勝が8月29日までずれこむとは想像だにできませんでした
大会期間中の新型ウイルスとの戦いも制し、真の夏の王者となった智辯和歌山高校のみなさま、本当におめでとうございます
 
さあ、
息つく暇もなく甲子園の戦いが終わったらすぐ秋の大会が控えています 次の世代が主役になる時季です
この過渡期、チーム関係者も切替えや采配がとても難しいことと思います
実は休暇村も過渡期を迎えているものがあるのです

全国の休暇村が選んだ朝食の逸品をお客様に投票してもらい、順位を決める「IPPINグランプリ」という企画をやっております
1年間のロングラン企画ですが、前半は4~9月、後半は10~3月という2シーズン制です

そうです
秋は新チームで臨む高校野球とカレンダーが似ているのです 休暇村もいまは後半にエントリーする逸品を決める時季なのです
 
差し詰め言えば、「甲子園決勝の先発を誰に託すか?」→「IPPINグランプリにエントリーするメニューをどれにするか?」
いやはや、智辯和歌山の中谷監督と同じ心境かもしれません

 
南紀勝浦の豊富な候補メニュー(投手陣)を解説しながら紹介します
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★勝浦港で水揚げされた鮮度抜群の生まぐろ丼

(旧チームからのエースで全国準優勝の立役者:夏の登板過多は心配されるがチームの精神的支柱)
 
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★活〆天然生マグロの東紀州卵黄乗せ

(期待の一年生左腕:中学から評判の投手で球の勢いで勝負するタイプ、ベース盤上の伸びが魅力で奪三振率が高い)
 
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★活〆天然生マグロと熊野灘しらす丼

(多彩な変化球が持ち味の左腕:低めを丹念につき、打者に的を絞らせない投球術は秀逸、打者としてミート力も高い)
 
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★活〆天然生マグロの握り

(荒削り本格派右腕:球種は少ないが重いストレートは魅力、マウンド度胸がありストライク先行でピンチに強い)
 
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★活〆天然生マグロの特製漬け丼

(鋭いスライダーが武器の右腕:左打者が「消える」と称するスライダーのキレは和歌山屈指と評判の好投手)
 
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★活〆天然生マグロの炙り丼

(ゲームメークにたけたスリークォーター右腕:カットボールと右打者の懐を突くシュートが武器、登板のない日はサードを守る)
 
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★熊野牛すじカレー

(インドから野球留学の左腕:インステップで球の出どころが見えにくいフォームからのクロスファイヤーが武器、牽制も上手い)
 
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このラインナップ、智辯和歌山の投手陣に引けを取りません
 
まだメニューを決めかねております (=まだ本人に決勝戦の先発を告げておりません)
登録締切日に決めようと思います  (=甲子園に向かうバスの中で先発を告げようと思います)
 
さあ、
後半のグランプリ開始(=プレイボール)は10月1日です

休暇村南紀勝浦スタジアムを満員にして、ジョックロックを鳴り響かせ、智辯和歌山のような全員野球で全国制覇を目指します!!
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新しくなった休暇村の朝ごはん IPPINグランプリ

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