昼と夜で変わる鹿の見え方
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スタッフ名:春田
本日も休暇村支笏湖スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今日ご紹介するのは、支笏湖へ遊びに来るなら絶対目にするであろうエゾシカです!
ニホンジカの亜種として北海道に生息しているエゾシカは、ヒグマを除けば、日本にいる野生動物の中では最大級の陸上哺乳類です。その体重は他のニホンシカの2倍から3倍にもなります。
夏の終わりごろから繁殖期となる秋にかけてオスの角は成長し、その迫力を増してきます。
また秋ごろからその体毛は冬毛へと変化し、焦げ茶色が強くなってきます。
そんなエゾシカですが、日中には、千歳の街中から支笏湖への道中、道路わきにたたずむ姿が多くみられます。小鹿を連れて食べ物を探すエゾシカの姿に癒されることができるでしょう。
夜になると、休暇村ホテル前の園地にも食べ物を探しに出てくる姿を見ることができます。暗闇の中、ライトに反射する眼を持つエゾシカからは、昼間の姿とは違う野生動物の逞しさと凛々しさを感じます。
北海道の冬に備えてその姿を変えるエゾシカを支笏湖に見に来ませんか?
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