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2023.09.30

札幌弾丸食べ歩き

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スタッフ名:阿久津

札幌の食べ歩きにお付き合いください
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着いたらまず行きたい 新千歳空港内「札幌魚河岸五十七番寿し」
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「札幌魚河岸 五十七番寿し」は、いつも並んで待つ立ち食いスタイルの人気店とのこと。この日は丁度お昼時だったので小一時間ほど並んでカウンターへ。

ひと席ごとにタッチパネルが設置されているので、1貫ずつ気軽に注文できます。シャリは、酸味がまろやかでうま味がある赤酢を使用した赤シャリ。カウンターにお醤油はなく、自家製の煮切り醤油やヒマラヤ岩塩など、ネタによって一番美味しい食べ方で握ってくれます。

初来店につき、北海道ならではのネタを注文してみました。
左「銀鱈の炙り」
西京漬でお馴染みの銀鱈のお寿司です。もちろんお刺身を握っています。炙ることで脂の旨味が引き立てられ、口に入れた瞬間とろけてしまいました。赤シャリとも相性がよく、うんまい!。
 
右「時不知なめろう軍艦」
秋に漁獲される鮭が間違って夏に漁獲されることから時不知(ときしらず)と呼ばれる鮭を、薬味と味噌で味付けしたなめろう軍艦。んー美味!

この日、幻のえびと称される「ぶどうえび」は一貫7,000円の高値でしたので、次回に見送りました。
予約が取りにくい生ラムジンギスカンの「のざわ」
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炭火焼モクモクのジンギスカン屋さんです。生肉ならではの厚みですが、全く臭みもなく、柔らかくて美味しい!
美味しくて1人前100g(750円)~とリーズナブルな上に、営業時間がたった3時間だから、なかなか予約が取れないのも頷けますが、エアコンもなく、何しろ夏は暑いので、みなさんサクサクと食べて飲んで帰られます。

 
出来たて生ビールは外せない「サッポロビール園」
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向かったのは「サッポロビール博物館」。日本で最も歴史のあるビール博物館で、1876年の北海道開拓事業から受け継がれるサッポロビールの歴史を体感できます。

お目当ては工場直送生ビールの「試飲」!自由見学(無料)の人も別料金で試飲が楽しめます。今回は、「サッポロ生ビール黒ラベル」、「<北海道限定>サッポロクラシック」、「開拓使麦酒」の3つが味わえる「3種類のみくらべセット(1,000円)」のチケットを自販機で購入。咽喉を鳴らしてグラス半分ほど飲み干し「パッフーっ!」という感じ。
朝ごはんは二条市場で!
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偶然見つけた「食事処ながもり」。市場の中でも、特に朝食が美味しいと評判のお店だそうです。海鮮の丼ものから焼き魚定食までメニューも豊富。朝の空腹をかかえて迷うところです。料理人が焼く網に載った魚の大きさに目を奪われ、ホッケ一尾ってデカっ!と思いながらも、「サーモンハラス焼き定食」に決定。今日も一日食べ歩くので、ご飯は小盛にしました。魚が焼ける香ばしい匂い、脂がのってふっくらとした身、やや鬼おろし風の大根が箸休めに良く合って、超美味!
 
まだまだ食べたい北海道
他にも毛ガニや味噌ラーメン、ザンギにソフトクリームなど、手あたり次第食べた旅でしたがまだまだ物足りなく、今回食べられなかったグルメは次回の旅ということで。

千歳市の千歳川にはそろそろサケが遡上する季節です。サケのふるさと千歳水族館には「水中観察ゾーン」があり、千歳川の左岸に埋め込まれた長さ30mほどの部屋の窓の向こうには本物の千歳川が広がります。秋にはサケの群れが遡上し、サケの産卵やの卵を狙って潜水する水鳥など、生き物たちのドラマティックな姿が見られますよ!

 

札幌まで約1時間、温泉も魅力のホテルは「休暇村支笏湖」