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2024.04.15

休暇村柚子胡椒ドレッシング 料理長レシピ料理にチャレンジ①

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スタッフ名:矢津田

休暇村料理長監修の「柚子胡椒ドレッシング」のサイトに紹介されている「全国の料理長考案レシピ」をいくつか試してみました。選んだ料理は、ドレッシングとしてではなく、調味料として使用している料理が中心です。
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全国の休暇村料理長考案レシピが紹介されているサイト

柚子胡椒発祥の地、近くの出身者です

柚子胡椒発祥の地と言われる福岡県の英彦山周辺。奈良県の「大峰山」、山形県の「出羽三山」、そして福岡県と大分県の県境にそびえる「英彦山」は、日本三大修験の霊山です。 かつて英彦山は、約800軒の坊が立ち並ぶ、国内最大級の山伏の集落だったそうです。その宿坊で暮らしていた、多くの山伏たちが、山に多く生息していた柚子を用いて、薬にしていたものが、柚子胡椒のはじまりともいわれているようです。
英彦山のある田川郡添田町の道の駅に行くと、沢山の柚子胡椒が販売されています。

 
柚子胡椒の胡椒はコショウではありません。
私の地元では、唐辛子のことをコショウといいます。今でも、私の親世代は、唐辛子をコショウと言います。柚子胡椒は「柚子+コショウ」ではなく、「柚子+唐辛子」です。よく見る緑色の柚子胡椒は「柚子+青唐辛子」です。地元に帰ると「柚子+赤唐辛子」の柚子胡椒もあります。青と赤は、味も風味も違います。

鶏もも肉のはちみつ柚子胡椒焼き(伊良湖料理長レシピ)

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はちみつを使っているので焦げやすいのではと、冷めたフライパンに油を入れ、火をつける前に鶏肉をいれ、弱火でゆっくりと焼きました。「休暇村伊良湖オリジナル万能味噌ダレ」はなかったので、添田町で買ってきた「柚子胡椒 赤」を添えてみました。

■レシピ
材料(2人前)
鶏もも肉 300g/(a) はちみつ 20cc/休暇村伊良湖オリジナル万能味噌ダレ 50g(お好みで)/(a) 柚子胡椒ドレッシング 100cc

作り方
① (a) を合わせてソースを作る
② ①に鶏もも肉を漬け込み、冷蔵庫で一晩寝かす
③ 180℃に熱したオーブンで10~12分間焼いて完成。フライパンの場合は、油をひき中火で皮目から焼いて、ひっくり返したら弱火にしてじっくり火を通したら完成
ソースは、休暇村伊良湖オリジナルの万能味噌ダレをお好みで加えると、コクのある味わいになります。

カオマンガイ風炊き込みご飯(那須料理長レシピ)

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カオマンガイという料理を知って、それほど年月がたっているわけではありあませんが、その料理を作れる日が来るとは思ってもいませんでした。この料理を食べて、「柚子胡椒ドレッシング」がご飯の炊込みに合うと感じました。

■レシピ
材料(3~4人前)
鶏もも肉 1枚/米(無洗米) 2合/レタス、トマト、きゅうり、柚子皮、彩り大根など 各適量/水 340cc/柚子胡椒ドレッシング 80cc
<特製タレ>刻みしょうが 少々/刻みみょうが 1/2片/大葉(千切り)1/2枚/柚子胡椒 少々(お好みで)/柚子胡椒ドレッシング 100cc
作り方
① 炊飯器に鶏もも肉・米・水・柚子胡椒ドレッシングを入れ、30~40分浸水させてから炊く
② 炊き上がったら鶏もも肉を取り出し、ご飯をさっくり混ぜる
③ 器にご飯を盛り、その上にカットした鶏もも肉を盛りつけて、お好みでレタス、トマト、きゅうり、柚子皮、彩り大根などを飾る
④ お好みで特製タレをかけて完成
<特製タレの作り方>
① 柚子胡椒ドレッシングにしょうが、みょうが、大葉と、お好みで柚子胡椒を混ぜ合わせて完成
 

手羽元のさっぱり煮(指宿料理長のレシピ)

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材料を揃える手間をはぶき、よくスーパーで売っている筑前煮の水煮パックを使ってしまいました。それも、さっぱり美味しくいただきました。
 
材料(2人前)
手羽元 8本/(a) 大根、にんじん、蓮根、厚揚げ、こんにゃく 各適量/かつお出汁 180cc/砂糖 大さじ1/柚子胡椒ドレッシング 180cc
作り方
① (a) はそれぞれ食べやすい大きさにカットし、下茹でしておく
② かつお出汁、砂糖、柚子胡椒ドレッシングを合わせ、(a) と手羽元を入れて火にかける
③ 沸騰してきたら落とし蓋をして、弱火で15分~20分煮たら完成

全国の休暇村料理長考案レシピが紹介されているサイト

まだまだ、たくさん作りましたので、次回以降にご紹介させていただきます。

1Lのボトルを使い果たしたので、どこかの休暇村で買ってこようと思います。