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2024.11.23

レンタサイクルで行く!館山日帰りひとり旅

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スタッフ名:外立

みなさん、こんにちは!休暇村協会の外立(はしだて)と申します。
今回は私が気の向くまま、ひとり旅をしてきましたので旅先のご紹介を含めてご旅行の参考にしてもらえればと思い掲載させていただきます。
ぜひご覧いただけましたら嬉しいです!

さてさて、今回の旅先はタイトルにもあるように千葉県館山市へ行ってきました。なんで館山へ…?と言いますねと、
私自身が訪れたことがない地域で都内から日帰りで行けるというのが選んだ大きな理由です。
行先は決めたものの館山のどこに行こうか?
館山と言えば海のイメージが強く、観光となるとどこが定番なんだろうとインターネットでぼんやり検索。
どこ行く?なにする?移動は?と頭の中がぐるぐる。(写真は休暇村館山の客室からの眺めです)
せっかくだし普段やらないことをしたいと思っているところに「レンタサイクル」の文字を発見。
海沿いを自転車で走る…ありだな!と思い、早速リサーチ!

調べた結果、幸いにも館山の海沿いにはサイクリングロードが整備されており、
日ごろ運動不足の私でも回れそうなコースが計画できました。

それでは当日実際に行ってみたレポートをまとめます!
~まずは東京駅から館山駅まで高速バスで移動~
東京駅から館山駅までは直行の高速バスが出ておりますので、アクセスしやすいです。
私が乗った便は7:20発でしたが、朝早くから大勢の方が利用されていましたよ。
 
~バスに揺られること約2時間半~
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館山駅に到着です!この日は少し雲が広がっていましたが爽やかな秋の空気でした。
早速、自転車をレンタルしに館山駅西口にあります「たてチャリ」さんへ向かいます。
 
無事、レンタルすることができました!ちなみに電動アシスト付き自転車やスポーツタイプなどラインナップが豊富で目的によってレンタルできます。今回、私はクロスバイクをチョイス。(返却は17時まで)

「たてチャリ」の情報はこちらをチェック☟

色々載せる前に今回、私が回った場所を先にご紹介します。

①渚の駅 たてやま
②沖ノ島
③休暇村館山
④洲崎灯台&洲崎神社
⑤アロハガーデンたてやま
⑥安房神社
⑦城山公園(館山城)

Googlemapだと約3時間の計算。1か所に30分、長くても1時間程度の滞在になる予想。少し詰め込みすぎたかなーと思いつつも1日あれば回れると信じ、自転車を漕ぎだします。
海からの風を受けながら軽快に自転車を漕ぐこと約10分、
1つ目の目的地「渚の駅 たてやま」に到着です。
こちらは館山湾を一望できるデッキがあったり、お魚が飼育されていたりとより海を近くに感じることができます。
もちろん海産物や農産物などの地の物のお土産やお食事所もございます。
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デッキからの眺め
条件がいいと海の向こうに富士山も見えることもあるそうです。
大きな水槽にはいろいろな魚が活き活きと泳いでいました。
道の駅と併設されている「渚の博物館」では館山市在中のさかなクンギャラリーや映画「八犬伝」のパネル展示も開催されており見どころがたくさんです。さかなクンギャラリーではさかなクンのイラストを背景におっきなマグロのぬいぐるみと写真が撮れますよ!その他にも思わず、魚(うお)っと驚くような展示がたくさん!お子様も大人の方も楽しめますのでおすすめです!
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ゆっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまうので次の目的地である「沖ノ島」を目指します。

~渚の駅 たてやま から自転車を漕ぐこと約20分~

沖ノ島の駐車場に到着です!
沖ノ島は館山湾にありますが、なんと歩いて行けちゃう無人島です!無人島、一度は行ってみたいなんて考えは誰しもが一度はあるかと思いますが、館山にあって、しかも意外と簡単に行けちゃうとは思ってもいませんでした(笑)
 
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自転車を停めて、砂地を歩いて渡り、ついに上陸!
島の周囲をぐるっと回ると約1km。島内には神社や洞窟があり、また思いのほか緑が溢れているので海にいることを忘れそうになります。ちょっとした冒険感にワクワクしながら島内を散策。小さな島ではありますが見どころはたくさんです。

海水浴シーズンではないため人は少ないかなと思っていましたが、釣り人やファミリー、ペット連れの方がたくさん訪れていました。特に洞窟内はフォトスポットとして人気のようで順番で譲り合いながら写真を撮っている方が多かったです。
 
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沖ノ島を出た後は休暇村館山前を経由して洲崎神社を目指します。
地図上で見ると海岸沿いをそのまま進めそうですが自衛隊の基地があるので通ることはできず、一旦は来た道を戻ります。

再び、房総フラワーラインへと入り、南下していきます。
房総フラワーラインは平坦で道路の凹凸も少なく、安心して進めます。また道沿いにコンビニも何店かあるので休憩をとりやすいのも嬉しいポイントです!

~沖ノ島から自転車こぐこと約30分~

休暇村館山前に到着です。
現在、日帰り利用の受付はお休みでしたので中には立ち寄らず、ホテル裏手の海岸で景色を眺めつつ小休憩させてもらいました。建物裏がすぐに海岸なので人気なのも納得のロケーションです!海を眺めながらゆったり過ごされてご滞在の方もお見掛けしました。

次は泊まりくるぞーと思いながらも洲崎灯台を目指します。




 
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休暇村を出て洲崎に向かう前にちょうどお昼時だったため道中の定食屋さんでお昼をいただきました。やはり海鮮を食べたいと思い、海鮮丼を注文!午後も頑張って自転車に乗るための準備万端です!
午後は洲崎灯台と洲崎神社からスタートです。
時刻はちょうど午後1時。洲崎灯台に到着しました。
展望台まで登ると海沿いの景色が一望でき、爽快感があります。
天気がいいと富士山まで見渡せると説明にありました。
(私が行った日あいにくの曇り空だったため見ること叶わず…)

 
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洲崎灯台から洲崎神社までは程なくして到着します。
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寺社仏閣には階段の上り下りがつきものですが、到着してから本殿までの段数の多さにびっくり!普段運動不足なうえに自転車を漕いできた足では1段1段踏みしめながら上るのがやっとでした。

日頃の運動不足をたたりながらも登りきると静かな空気が広がり、自然と呼吸も整います。拝殿にお参りを済ませて、階段側を振り向くと鳥居越しに館山湾が望め、上ってきた苦労も吹き飛びます。

ちなみに御朱印は階段下の社務所にて受付されているので階段を上る前に預けておくとスムーズですよ!
~洲崎神社を出てアロハガーデンたてやまへ~
洲崎神社を出て海岸を走ること約30分、アロハガーデンたてやまに到着です。
アロハガーデンたてやまは館山の温暖な気候を活かした動植物園です。
ファミリー向けの施設ない気もしますが、ひとりで行ってみるのもありかと思い、訪れてみました。

園内は大きく植物などの温室エリア、動物が飼育されているZOOエリアに分かれています。温室エリアでは普段見ないような珍しい熱帯の植物が育っており、飽きずに回れます。動物エリアではヤギやカピバラなどの人気動物からクジャクやエミューといった珍しい動物も飼育されています。実際に触ったりエサを上げれたりもできるのでファミリーのお客さんで賑わっていました。

時間も限られているので足早に回るつもりが気づけば1時間以上滞在しており、ひとりでも十分に楽しめるスポットでした!




 
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~アロハガーデンたてやまから安房神社へ~
自転車に乗ること約15分、残す目的も少なくなり、続いては安房神社です。
パワースポットとして有名で特に金運にご利益がある神社と知り、念入りにお参りをしてみます。(どうかご利益がありますように)

境内の中の木々が色付き始めており、社殿と紅葉がきれいに映えていました。
敷地内や隣接の森には野鳥が多く生息するようで鳥の鳴き声も聞こえ、これまで回って海の音とは違った癒しがもらえます。

 
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~安房神社から城山公園(館山城)へ~
道のりも折り返し、残す目的地は城山公園(館山城)を見学し、館山駅に戻るのみとなりました。ここからは海沿いではなく山間を走るルートとなります。山間といっても厳しい上り等は少なく比較的走りやすい道ではあります。
(ただコンビニやお店はあまりありません。)

~山間を走ること約40分~

ついに最後の目的地「城山公園」に到着です。
館山城の城下に整備された公園で、こちらの駐輪場に自転車を停めてからお城まで歩いていきます。足がフラフラになりながらも坂道を勢いで上りきると立派な館山城が目に入ります。高台からは館山の街並みが見下ろせます。夜にはきれいな夜景が見えそうですね!
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~残すは自転車の返却のみ 館山駅西口へ~
お城からの眺めを楽しみ、駐輪所に戻ると時刻は16時40分。
館山駅までは約10分ほどなので、返却時間の17時には間に合いそう。
すっかり日も暮れて暗くなった道を気を付けて進みます。

 
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16時50分、館山駅に戻ってきました!
レンタサイクルを「たてチャリ」さんへお返しして一安心。
帰りの高速バスを待ちながら東京への帰路に着きます。

我ながら勢いで立てた計画でしたが、回りきれた達成感と
日頃からもっと運動するべきだなという決意が生まれたのでリフレッシュできた良い旅になりました。

以上、こんなひとり旅もありではないでしょうか?ということでご覧になった方の参考になれば嬉しいです。

まとまりのない文でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました!