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2026.02.23

「ビワイチ?!」に挑戦?!琵琶湖南側一周レポート

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スタッフ名:浅津

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2月になると暦の上では春になり、後半にはすこしずつですが寒さも緩み、春の足音が聞こえてきます。
花粉は少し心配ですが、外でのアクティビティを楽しむには良い季節になってきました。
 
今回は以前に家族でチャレンジした「ビワイチ」をご紹介したいと思います。
 
ところで、皆さん「ビワイチ」という言葉をご存知ですか?
私は、友人に話を聞くまで知らなかったのですが、琵琶湖一周を自転車でめぐることを略して「ビワイチ」と呼ぶそうです。
琵琶湖はぐるっと一周すると約200㎞。琵琶湖大橋の北側一周が約160㎞、南側一周が約40~50㎞あります。
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200㎞ある「ビワイチ」を完走するには、相当な気力と体力が求められると思います。ふだんから自転車に乗っているわけではない、我が家にはとてもハードルが高く、そうそうに「ビワイチ」の完走の挑戦は断念しました。。。
 
でも、やはり琵琶湖の風を感じながらサイクリングをしたい!!
ならば一日で巡れる、琵琶湖大橋の南側を反時計回りで、しかもなるべく湖畔をめぐる約40㎞のオリジナルな「南湖プチビワイチ」にチャレンジすることにしました。
 
のんびりサイクリングすると、だいたい時速は11~12㎞くらいなので、サイクリングをメインに楽しむなら約半日、たくさん寄り道を楽しんだら一日のコースになります。
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さあ出発!
9時から自転車をかりて、まずは東の守山市側から西の大津市側へ琵琶湖大橋を渡りました。
琵琶湖大橋の頂上付近からの南湖の眺めは素晴らしかったです。
写真を撮りたかったのですが、その日は風が強く高さのある橋の上で携帯を出すのが怖くて、撮れませんでした。

早速寄り道
道の駅 びわ湖大橋 米プラザへ
お土産屋さんや、レストランもあり休憩できます。
滋賀県や、近江ならではのお土産や食べ物があり、しっかり滋賀県産のお土産を購入。

琵琶湖大橋を渡った大津市側は一般道を走った場所もあり、車に気を付ける必要がありました。健脚者向けの比叡山の方面を走るコースもあるようです。
その後はひたすら走って、今回のサイクリングコースの南端付近にある大津港シンボル緑地公園へ。琵琶湖汽船の発着所があり、クルーズ船を眺めながら休憩。
普段目にしないクルーズ船の入港のタイミングに遭遇できてとてもラッキーでした。
近江大橋を渡るとお店が少ないので、お昼は橋を渡る前に済ますのがオススメです。
「たねや」さんが昨年3月末にオープンした「LAGO 大津店」も橋のそばにありますので、甘いものの補給もできます。

 
 近江大橋を渡った後は湖のそばを走るサイクリングロードが整備されていて、湖からの風を感じながら走るサイクリングはとても気持ち良かったです。
高低差もあまりなくのんびりと楽しむことができました。
琵琶湖大橋までの戻る道には、滋賀県県立琵琶湖博物館や、佐川美術館もあり休憩しながら立ち寄るのもオススメです。
我が家が行った際は、佐川美術館に立ち寄ったのですが、現在佐川美術館は施設の改修及びメンテナンス工事に伴い長期休館中でした。2026年7月にリニューアルオープンを予定しているそうです。
ところで、日本のサイクリングロードと言えば世界的にも有名な愛媛県の今治市から広島県の尾道市までをつなぐ、瀬戸内海の「しまなみ海道サイクリングロード」がありますが、そちらの全長は約70㎞あります。今回チャレンジした「南湖プチビワイチ」はそれと比較すると距離は約半分、標高差は渡る橋の数が少ない分、琵琶湖大橋以外はとても少なかったです。より家族で楽しめるコースでした。
家族で「ビワイチ」の完走を目指すなら、親は車でその日の宿泊先に先に到着して、子供たちのチャレンジを宿で待つ方法もよさそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「ビワイチ」オフィシャルサイト

琵琶湖畔にある休暇村 休暇村 近江八幡