今回の旅では、嵐電北野線に乗って「太秦広隆寺」駅で下車し、「太秦映画村」を目指します。
駅を降りると目の前に、京都最古の「広隆寺」があります。
霊宝殿では、国宝第1号である木造「弥勒菩薩(みろくぼさつ)」像を拝観することができます。
広隆寺の歴史について
まずは腹ごしらえ
「太秦広隆寺」駅から少し歩くと、「大映通り商店街」にたどり着きました。どこか歴史を感じる、趣のある商店街です。
今回のランチは、「うずキネマ館」さんでいただきました。落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり食事を楽しめました。
おすすめの「日替わりセット」を注文。
甘辛く炊き上げられた肉豆腐がとても美味しかったです。
さらに、毎日の日替わり献立が事前に掲載されているのもうれしいポイントですね。
また、店内には映写機やポスターなどが数多く展示されており、映画の台本なども手に取って、見たり読んだりすることができました。
大映通り商店街ホームページ
お目当ての「太秦映画村」
さて、お目当ての「太秦映画村」にたどり着きました。
訪れるのは、小学校の遠足以来で、久しぶりの来訪となりました。
時代劇の撮影にも使用されるセットや街並みに感激しました!
奥に進むと、エヴァンゲリオンが待ち構えていました。
嵯峨野線の車窓から見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
この「エヴァンゲリオン京都基地」では、シンクロ率を測定し、エヴァンゲリオンに搭乗する体験ができます。
エヴァンゲリオンの上に登ると、映画村の街並みや京都タワーを一望できました。
2枚目の写真には、思いがけないキャラクターがぽつんと写っていました。
ズームで近づいてみると、なんと激アツキャラのカヲル君でした。
(わかる方に伝われば幸いです。)
男の子のテンションが爆上がりのエリア
パディオスという建物に入ると、巨大な仮面ライダーのオブジェがありました。
歴代のライダーたちと一緒に写真が撮れたり、バイクにまたがって写真を撮ることもできます!
こちらはスーパー戦隊ゾーンです。
赤レンジャーたちが並ぶレッドカーペットの光景は壮観でした!
迫力満点の忍者ショーも開催されていました♪
パディオス棟は、お子さまから大人の方まで楽しめるエリアでした。
(特に男の子のお子さまがいるご家族にはおすすめです)
映画村/夜の部
17:00からオープンする拷問部屋へ。
こちらのエリアは、R18のディープな雰囲気を楽しめるエリアです。
拷問器具を使っての写真撮影も可能です。
使用する器具はレプリカのため、痛みはありませんのでご安心ください。
リニューアル後に一番気になっていたショーへ
メディアでも話題になっていた「丁半博打」のショーへ。
こちらのショーは、当日の抽選に当選しないと参加できませんのでご注意ください。
一歩足を踏み入れると、江戸の賭博場のような臨場感たっぷりの空間が広がっていました。
姐さんの登場です!
「さぁ、張った張った!」という威勢のいい声が飛び交い、ハラハラドキドキの体験でした。
大金持ちになりました!
※実際には金品を賭けているわけではなく、仮想の木札を使用しているのでご安心ください。
イベントが終わるころにはすっかり日も暮れ、また違った景色を楽しめます!
とっても楽しい旅でした。
皆さまもぜひリニューアルした「太秦映画村」へ足を運んでみてください。
太秦映画村ホームページ
太秦映画村から近い休暇村は、「竹野海岸」です。
カヌー体験などのマリンスポーツもお楽しみいただけます♪
ご旅行の参考にしてみてください。
休暇村竹野海岸HP