〇大自然の中に身を置く幸せ!
全国35か所にある休暇村のうち、25か所にはキャンプ場があるのをご存知でしょうか!?
休暇村のホテルもご紹介したい魅力はたくさんありますが、実はキャンプ場も魅力満載です!!
自然豊かな国立公園などの大自然が、テントの布一枚隔てて圧倒的に広がり、体を横たえれば地球の鼓動が聴こえるようであり、時々刻々と変化するマジックアワーを目の前で鑑賞し、夜にジッパーを開ければ満天の星。
今回は休暇村のキャンプ場の魅力をご紹介します。
〇様々なフィールドにある休暇村のキャンプ場(一例)
イーハトーヴの大地と1300年の名湯、網張温泉キャンプ場【岩手網張温泉】
夏はひんやり、池での水遊びやホタルを見ることも!羽黒山キャンプ場【庄内羽黒】
磐梯山の双耳峰が美しく、空が広い裏磐梯キャンプ場。夜は流れ星を探しましょう【裏磐梯】
海までゼロ分、サイト至近でが釣りができる南淡路オートキャンプ場【南淡路】
ビオトープ池があり、周辺の沢にはオオサンショウウオが生息しているかもしれない蒜山キャンプ場【蒜山高原】
ブナの森が育む天然水で珈琲をドリップ!奥大山キャンプ場【奥大山】
林間にあり阿蘇五岳を望む南阿蘇キャンプ場。【南阿蘇】
〇野外で食べるゴハンはなぜか美味しい!
キャンプといえばアウトドアご飯!
キャンプ場の近くには産直市場や道の駅があることが多く、地元のフレッシュな野菜、肉、魚、お酒、比較的格安に手に入ります。(写真はだだちゃ豆と山形ビール)
〇キャンプ場の設備等について
水道栓、シンク、AC電源ボックスがセットになったオートサイト
外灯はソーラー発電の環境にやさしいものが増えて来ました!
水道や炉がサイトについていたいタイプもございます。 その場合は炊事棟をご利用いただきますが、他のキャンパーの方とコミニュケーション取るのも楽しみの一つです。
〇周辺施設の楽しみ方
魚市場でどの魚にしようか迷うのも楽しみ! キャンプ場に付ついたら野生生物が食材を虎視眈々と狙っています。 出しっ放しにしておくと、トンビなどがサッと持って行ってしまいますので、くれぐれもご注意を。
気仙沼大島の「亀山リフト」は、東日本大震災で被害を受けましたが、この2026年7月に「亀山モノレール」として復活を遂げます!! 是非、お出掛けください。(建設中の様子:2025年10月)
〇休暇村ならではの楽しみ方!!!
スウェーデン・トーチを販売しているキャンプ場もあります
本館で開催される体験プログラムにも是非ご参加ください!
晩ご飯はアウトドア飯を楽しむとして、朝はホテル本館の朝食ビュッフェを優雅にいただくのも休暇村ならではです。(各種サービスは、キャンプ場により提供状況が異なりますので直接ご確認ください)
いかがでしたでしょうか。
コロナ禍には3密を避けてキャンプ場を利用する人が増え、俄かにキャンプ場がブームになりましたが、いまは落ち着きを取り戻し、本当にキャンプが好きな人にご利用いただいている感じがします。
キャンプ用品を持っていなくても、キャンプ用具一式を貸してくれるレンタルサービス会社もWEBサイトで多く見かけますので、休暇村のフロント預かりで手配して、最新のキャンプ道具でキャンプを楽しむ方も増えて来ました(事前に各休暇村へご相談ください。)
下界が猛暑でも真夏に涼しくキャンプができたり、春秋が過ごしやすかったり、車で寝てBBQだけサイトで楽しんだり、焚火を見つめて日頃話さないことを語らい合ったり、休暇村のキャンプ場の楽しみ方はそれぞれです。
本館ホテルではなく、たまにはキャンプ場に泊まってみるのも、とびきりの思い出になるのではないでしょうか!!!
皆様のご利用、お待ちしております。
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