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観光

2026.07.10

松本城と街歩き。蕎麦と珈琲も楽しむ 【信州 男一人旅】

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スタッフ名:瀧水

国宝松本城と白壁の土蔵や老舗商店が残る街並みを楽しむ
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松本市は、北アルプスの雄大な自然と歴史ある城下町文化が調和する、信州を代表する観光都市です。国宝の松本城を中心に、白壁の土蔵や老舗が並ぶ街並みが広がり、歩くだけでも城下町の風情を感じられます。
市内には、時計や民芸、音楽など文化施設も多く、湧水を活かした美しい景観や、信州そば・山賊焼などの郷土料理も魅力です。特に中町通りや縄手通りは散策に人気があり、カフェ巡りや食べ歩きも楽しめます。
また、上高地や美ヶ原高原への玄関口としても知られ、四季折々の自然観光を満喫できる点も松本市の大きな魅力です。歴史・自然・食文化がそろう、ゆったりとした時間が流れる街です。
国宝 松本城
黒漆の天守が美しい、北アルプスを望む歴史名城。
反りの少ない武骨な石垣に、戦国時代の面影が残ります。
松本城は、長野県を代表する国宝の城で、日本最古級の五重六階天守を持つ名城です。黒漆塗りの外観から「烏城(からすじょう)」とも呼ばれる美しい姿が特徴です。

松本城の始まりは戦国時代の1504年頃とされ、現在の天守は1590年代に築かれました。江戸時代には松本藩の政治の中心として栄え、明治時代の廃城令を乗り越えて保存されました。
また、石垣は自然石を活かした「野面積み」が多く、戦国時代らしい力強さがあります。反りの少ない武骨な造りも特徴で、実戦を意識した城郭建築を見ることができます。
「なわて通り」と「四柱神社」
「カエルの街」として親しまれるなわて通りのシンボルがお出迎え
四柱神社は、願いごとが叶う「願いごとむすびの神」として、国内屈指のパワースポットとして知られています
時を超えて動き続ける古時計の魅力を伝える 松本市時計博物館
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松本市時計博物館は松本市の中心部にあり、全国有数の古時計コレクションを展示する博物館で、昭和49年(1974)、古時計の研究者・技術者であった本田親蔵が、生涯をかけて収集した貴重な古時計コレクションを松本市に寄贈したことに始まり、その後、市民からの寄贈も加わり内容がより充実したことから、さらなる活用を目指し、平成14年(2002)に松本市時計博物館が開館しました。
松本市時計博物館の展示の特徴としては、出来る限り動いている状態で常設展示してあるということです。
展示の時計が、いつから時を刻み始めているのか考えるだけでもロマンがありますね。

松本市時計博物館

「Soba dining 蕎麦 日より」で「日よりランチ」
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オシャレなカフェのようなお蕎麦屋さん「蕎麦 日より」です。

今回はオススメの「日よりランチ」を注文。
季節により前菜の内容は異なりますが、お邪魔した当日のメニューはこちら!!
1.豆乳寄せ
2.前菜プレート
  ・タンドリーチキン
  ・鯖ディップ
  ・さつま芋レモン煮
  ・鴨スモーク
  ・サーモンサラダ
3.手打ちそば
  八ヶ岳山麓のそば粉にこだわった、細打ち粗びきの二八蕎麦。
  蕎麦つゆは薩摩の枯本節2種類をブレンド
4.わらび餅

大満足のランチでした!!
歩き疲れたら ちょっと休憩「町家カフェ 茶no ma」
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歴史を感じる建物や懐かしさも感じる照明などの備品。
ゆっくりとした時間が流れ、一息。
 
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