南伊豆には見頃を迎えた花がいっぱい
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スタッフ名:織田
年明けから寒波到来のニュースが駆け巡り、冬本番といった日が続いているかと思いますが、南伊豆の各エリアでは「噓のように」早春の花々が見頃を迎えています。南伊豆というと、まず最初に「河津桜」をイメージされる方が多いかと思いますが、一足早い春の訪れを体感できる花がまだまだあります。
今回は、今まさに見頃を迎えているスポットと、これからおまつりの開催に向けて咲き誇り始めたスポットのご案内です。
※ 写真はいずれも2026年1月13日に撮影したものです。
※ 風の強い日や陽が傾きかけた時間帯などは、南伊豆でも肌寒く感じる時が勿論ありますので、暖かくしてお出掛けください。
【 寝姿山 寒桜 】
伊豆急下田駅のすぐ近く、その名も新下田駅からロープウェイに乗車し、下田ロープウェイ山頂駅(寝姿山駅)を降りると寝姿山の山頂花公園があります。園内には遊歩道が整備されていて、下田市内はもちろん、大島・利島・新島など伊豆七島を望む絶景を楽しめるほか、四季折々の草花を散策しながら楽しめるスポットです。
現在、「寒桜」が見頃を迎えており、「ロウバイ」との共演が楽しめます。訪れた日は天候にも恵まれ、「寒桜」の木々をメジロが飛び交うのどかな気分を満喫しつつ、春の訪れを喜ぶのは人間だけではないのだなぁと、メジロのさえづりが何を言っているのかは全く解らないにもかかわらず、独り悦に入っていた次第です。
遊歩道の所々にビュースポットがあるほか、下田開港の歴史に触れることもできます。
ロープウェイは、通常15分間隔で運行されていますので、最終便が近づいている時間帯でなければ、時間を忘れてのんびりできます。
※ 強風時など、天候によりロープウェイが運休となる場合があります。
お出掛け前に、下田ロープウェイ株式会社のホームページをご確認ください。
下田ロープウェイ
【 爪木崎 水仙 】
下田市須崎半島の景勝地「爪木崎」では、2026年1月31日まで「下田温泉水仙まつり」が開催されています。爪木崎には水仙の群生地があり、ピーク時には300万本もの水仙が咲き誇ると言われていますが、以前よりも見頃を迎えている場所が日に日に増えてきています。
※「下田温泉水仙まつり」については、他のスタッフもブログで紹介していますので、参考にしてみてください。
下田市観光協会
【 日野の菜の花畑 】
南伊豆町では、2026年2月1日から3月10日まで「第28回みなみの桜と菜の花まつり」が開催されます。
おまつりのメインスポット、ビュースポットの一つである「 日野の菜の花畑」では、早くも菜の花が一面に渡って咲き出し、黄色い絨毯が完成してしまうのではと思わせられるほどの光景が広がっています。
おまつり期間中には、「菜の花ドア」と「菜の花迷路」も設置される予定です。
南伊豆町観光協会