間もなく、南伊豆に早春の訪れを告げる「みなみの桜と菜の花まつり」(2月1日~3月10日)が開催されます。
南伊豆町を流れる青野川沿いには、約800本のみなみの桜が約2kmにわたって咲き並び、川面に映る桜の濃いピンクと、土手一面に広がる菜の花の鮮やかな黄色が美しいコントラストを描き出します。冬の名残を感じる空気の中で、ひと足早く春を実感できるこの景色は、訪れる人々の心をやさしく包み込み、毎年多くの笑顔を生み出しています。
そんな南伊豆の春景色にぴったり寄り添う和菓子として親しまれているのが、人気の「桜しぐれ」です。
桜の香りをあえて控えめに仕立てた桜あんで包んだのは、なめらかで口どけの良いきみあん。素材の持ち味を生かしながら、甘さはやさしく、後味はすっきりと。時間をかけて丁寧に蒸し上げることで、ふんわりとした食感と上品な味わいに仕上げました。
ひと口頬ばれば、口の中に広がるやさしい甘さとともに、まるで春の景色がふわりと立ち上るよう。
手のひらに収まる小ぶりなサイズ感と、素朴で可愛らしい佇まいも、地元のお菓子ならではの魅力です。
売店で好評発売中
○桜しぐれ
6個入り 1,000円・税込
8個入り 1,300円・税込
昨年の桜です。