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2020.05.24

マツコの知らない世界で下田公園のあじさいが紹介されました♪

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スタッフ名:江森

マツコの知らない世界で下田公園のあじさいが紹介されました♪

あじさいの名所と言えば、皆様はどこを連想されますか? 箱根・鎌倉…など名所は数多く存在しますが、実は伊豆半島にもあじさいの名所があります。南伊豆エリアの下田市内にある下田公園は、株数日本一!あじさいの群生地として知られています。約15万株、300万輪もの色とりどりのあじさいが咲き誇ります。見頃は例年6月頃。そんな中、先日TBS系列のテレビ番組「マツコの知らない世界」であじさいの絶景特集が放送されました!その中で、下田市内にある下田公園「通称:あじさい公園」が紹介されていました♪南伊豆・初夏の風物詩はこれから見頃を迎えます
株数日本一! あじさいの群生地 ~下田公園~
下田公園「通称:あじさい公園」は伊豆急下田駅より徒歩約20分ほどの場所に位置しています。
公園内の小高い丘には約15万株、300万輪もの色とりどりのあじさいがひしめきあって咲いています。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、「あじさい祭」はすでに中止が決定していて非常にショックです…
そこで去年の最盛期に撮影したあじさいの写真を掲載します。見に行ってみたいけど今年はちょっと…という方も、これから6月に外出を計画されている方にも「満開になったらこんな感じ!」という雰囲気を”リモート観光”で感じていただければと思います
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どこかで見たことあるような!?
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そうです!休暇村南伊豆の初夏のパンフレットに似せた写真を撮ってみました♪こうして見ると色とりどりのあじさいがとってもきれいですね♪
あじさいの豆知識あれこれ
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あじさいの色は土の酸性度によって決まる!?
あじさいは、他の花とは違う大きな特徴があります。それは土壌の酸性度によって花の色が決まるということ。なので、同じ品種でも咲く花の色に違いが出ます。アジサイの花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで発色します。土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすくアジサイは青みの花をつけます。逆にアルカリ性の土壌で育ったアジサイは赤みの花をつけます。そのため、酸性の強い日本の土壌では青~青紫のアジサイが多く、アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンク~赤紫のアジサイが多く見られるのです。
あじさいの花言葉は色によって変わる!?
あじさいにはさまざまな花の色が存在すること、また咲いた時からずっと同じ色ではなく根から吸う成分によって咲いている間にも色が変わることから、『移り気』『浮気』『変節』という花言葉があります。以前は浮気をイメージさせる花言葉から、結婚式や贈り物では避けられていた花でした。しかし最近では、小さな花が集まって咲いているようにみえることから『和気あいあい』『家族』『団欒』など、ポジティブな花言葉も広まりました。その前向きなイメージから母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにも使われるようになりました。

さらに、あじさいの色によって異なる花言葉も存在します
例えば…
・青いあじさい……冷淡、無常、辛抱強い愛情。
         雨に耐えて咲く姿から、そんなイメージが連想されるのかもしれませんね。
・紫のあじさい……移り気、無常、浮気
         あまりよくない方向へとイメージが変化する花言葉が多いです。
・ピンクのあじさい……元気な女性。
           フランスから来た花言葉です。ヨーロッパなどの雨が少ない地域では土壌
           がアルカリ性になりやすく、そこに咲く紫陽花には濃いピンクがあらわれ
           るのだそう。
・白いあじさい……寛容、ひたむきな愛情。
         パートナーと認め合うといった意味を込めて、結婚式の装飾にも人気がある
         花言葉です。
 
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あじさいは寺に多く咲いている!?
☆お寺にあじさいが多いワケ
全国各地には「あじさい寺」と呼ばれるお寺が数多く存在します。有名なところだと北海道の有珠善光寺、神奈川の明月院・長谷寺、京都の善峰寺や福岡の千光寺などなど。
これはいったいなぜでしょう。それには諸説ありますが、一説によると、まだ現代ほど医療技術が確立されていない時代、日本各地で流行病に苦しむ人が大勢いました。その原因は梅雨特有の急な気温変化によるもので、病に臥す人だけではなく、大勢の死者も出る大変な事態だったといいます。そのような流行病に倒れた人々へ弔いの意味を込め、梅雨に咲く紫陽花の花をお寺の境内に植えたのが始まりだそうです。医学の発達により梅雨の流行病で亡くなる人が少なくなりましたが、栽培のしやすさや、土の性質や時期によって刻々と変化していくその淡色の美しさが人々の心を捉え、今では多くのお寺の境内にあじさいが植えられるようになったのだとか
 
綺麗な花には毒がある!?
きれいなあじさいですが、一部のあじさいには毒があることをご存知でしょうか?あじさいには毒性が含まれている品種と含まれていない品種が混在していることがわかり、一概に毒性があるとは言い切れないものの、あじさいのつぼみや葉、根の部分に「青酸配糖体」や「アルカロイド」という毒性の成分が含まれています。 梅雨の時期などに、料理の飾りとしてあじさいの葉が出てきたりすることがあるようですが、間違っても食べたりしないよう注意する必要があります。
ペリーロードに咲くアジサイ
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あじさいと言えば下田公園ばかりに目が行きがちですが、下田公園から歩いてすぐの場所にあるペリーロードにもあじさいがあります。下田の昔ながらの街並みと見事に調和していてとても綺麗♪
ペリーロード沿いにはいくつもカフェがありますので、お散歩がてら立ち寄ってみるのも一つの楽しみです!
 
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