早春は温暖な南伊豆へ
花巡りバスツアー募集開始です
2,685 view
スタッフ名:矢田部
年中温暖で知られる伊豆は、四季折々の花々を楽しめるスポットが数多くあります。
2月から3月にかけて「早春の花めぐり」をテーマに、募集型バスツアーを2コース設定いたしました。
特に2/10~3/10の1ヵ月間は南伊豆町と河津町で、早咲きの「河津桜」と菜の花が開花するシーズン、今回は、「梅の花・あたみ桜・水仙」を巡る旅、「河津桜・菜の花・つるし雛」を巡る旅をご紹介いたします。
河津桜シーズンは大変混雑いたしますのでお早めのご予約がおすすめです。
※写真は今年2月までに撮影したイメージです。
※花の開花状況はその年により前後いたしますのでご了承ください。
熱海駅お迎え ~梅・あたみ桜・水仙~伊豆の早春花巡り
熱海駅まで大型観光バスでお迎えにあがります。
熱海市の「熱海梅園」では日本一早咲きで知られる〝梅の花〟、2月上旬に見頃を迎える早咲きの〝あたみ桜〟を見学し、水仙が咲く下田市爪木崎を巡ります。
移動中の車内では伊豆東海岸の美しい景観や、地元を熟知したバスガイドさんの楽しいお話付き。
【実施日】平成30年 2月1日(木)から1泊2日
【旅行代金/1泊2食】和室:18,500円 和洋室・洋室:19,500円
※1室1名利用は1,000円増し
【集合場所】熱海駅集合・出発(11:30)
【最少催行】15名/定員30名
第74回
[熱海梅園梅まつり]
日本一早咲きと言われる熱海の梅の花をお楽しみください。
樹齢100年を越える梅の古木を含め59品種472本の梅が咲き誇ります。早咲き→中咲き→遅咲きと順番に開花していきます。
第8回
[熱海糸川桜まつり]
沖縄のカンヒザクラと並んで日本一早く開花する桜です。
糸川沿い約300メートルの糸川遊歩道には、あたみ桜が60本植えてあります。カンヒザクラとヤマザクラとの自然交配種と言われております。
[水仙まつり]
須崎半島の爪木崎には野水仙の群生地があり、満開のピーク時には300万輪の水仙の香りが一面に広がります。同時期はアロエの花も開花しています。
伊豆半島から小さく突き出した岬に建つ「爪木崎灯台」からは、伊豆七島を望む碧い海や海底火山の噴火により出来た柱状の岩「柱状節理」を見ることができます。
ツアーの詳細・お申込みはこちら
休暇村発着 早咲きの河津桜と菜の花「雛のつるし飾り」見学の旅
休暇村発着の2泊3日の花巡りツアー、バスツアーは2日目に行います。
2/10~3/10の1ヵ月間、南伊豆町と河津町では「河津桜」が開花し、周辺は春一色です。
南伊豆町ではゆったり桜見学、河津町では「河津桜の原木」や「かじやの桜」などの巨木がご覧頂けます。
また、つるし雛発祥の地「伊豆稲取」では「つるし雛」の見学、下田市では黒船をイメージした遊覧船で湾内クルージングをお楽しみください。
【実施日】平成30年 2月13日(火)から2泊3日
平成30年 3月5日(月)から2泊3日
【旅行代金/2泊4食】和室:35,500円 和洋室・洋室:37,500円
※ご予約は大人2名様より承ります。
【集合場所】休暇村南伊豆へ各自チェックイン
【最少催行】15名/定員30名
休暇村から2キロほど戻った場所には日野(ひんの)の菜の花畑があり、1月下旬~4月上旬頃まで長く楽しめます。まるで黄色いカーペットの上を歩いているようです。
南伊豆町の中心を流れる青野川沿いには1,000本桜があり、800本は河津桜・200本はソメイヨシノが植えられています。夜には幻想的な夜桜鑑賞も♪
河津桜の原木は河津町田中地区の飯田氏宅にあります。飯田氏が偶然発見し庭先に植えたもので、樹齢60年樹高約10メートルの巨木です。
河津川沿いの上流付近ではこのような「河津桜のトンネル」を歩くことが出来ます。
稲取に伝わる「雛のつるし飾り」は娘の健やかな成長や良縁を願い、雛まつりには母親や祖母が「つるし飾り」を手作りして飾るという江戸時代から伝わる風習です。
幕末開港歴史の港・下田港を遊覧船 黒船「サスケハナ」に乗って一周するコースです。海岸沿いの街並、ペリー艦隊投錨の地、吉田松陰が密航を企て身を潜めたとされる「弁天島」、南伊豆の遠景などがお楽しみいただけます。
ツアーの詳細・お申込みはこちら