Road to 和室ツイン
第1章「いざ高山! 」
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スタッフ名:小森克敬
ベッドのあるお部屋を増やしたい!
という思いでスタートした「Road to 和室ツイン」(和室ツインへの道)
「Road to 和室ツイン」プロローグはこちら
既に4月1日以降のご予約を承っているので、3月末までに任務を完了しなければなりません。アイディアとセンスと予算が足りない事は前回の「プロローグ」で白状したとおりなのですが、実は時間も足りなかったりする訳で・・・・。
モヤモヤしていた2022年11月のある日
近年リニューアルした休暇村では天童木工(山形)や柏木工(高山)の家具を使用する事が多いと多いとの情報を入手。
そう言えば嬬恋鹿沢の和洋室にもブルーノ・マットソンがデザインした天童木工のチェアが!
イメージを膨らまし整理すべく、家具メーカーのショールームへ行ってみる事にしました。天童はチョッと遠いので高山へ。片道170キロ。歩くと38時間かかるようですが、車なので3時間強。日帰り圏内です。
飛騨高山は日本有数の家具の生産地。古くは飛鳥時代に「飛騨の匠」と讃えられた優秀な木工職人が、寺社仏閣の建築で活躍。明治~大正期、日本で最初に椅子やテーブルの製造を始めたのも飛騨高山の家具メーカーなんだそう。
ホテルで使用する家具は、デザインだけでなく耐久性や修理対応が絶対条件なので、価格以上に信頼性の高い飛騨高山や天童の家具は見ておいて損はない。いやいや絶対に見ておくべきもの。
今回、高山に行ってきたのは、決して・・・・
平湯温泉に入りたかった訳でもありません(入ったけど)
飛騨木工連合会のHP
家具のショールームが10カ所以上ある飛騨高山。すべては回れないので事前に各社のHPを念入りにチェックして訪問先を決定。休暇村チェーンの宿に納入実績があるメーカーさんにはアポイントをとって・・・・
年の瀬せまる12月下旬「いざ高山!」
朝6時に嬬恋村を出発。9時過ぎには高山に到着し、人生初のショールームの開店待ち。昼食(飛騨牛)をはさんで夕方までショールームのハシゴです。
う~ん ・・・・・
限られた時間や予算の中で、デザインと機能性とアイディア、全てを100%満たすのは難しい。
改装する部屋の魅力を最大限引き出し、お客様に「へぇ!」っと思っていただくためにはどうすべきか。わずか半日ですが、飛騨高山で「見て」「聞いて」「触って」「感じて」。その道筋がチョッだけと見えたような。 ・・・・でも勘違いかもしれんしなぁ。
このお部屋は2カ月半後にどう生まれ変わっているのでしょうか
※ブログ「Road to 和室ツイン!」は毎月10日、20日、30日にお届けします。
※和室ツインは2023年4月よりご利用可能となる予定です。ご予約は既に承っています。
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和室ツインのご予約はこちら
第2章「家具来たりなば」はこちら
第3章「くう ねる すわる」はこちら
第4章 妄想の結論
第5章 ラストスパート
第6章 決戦前日
「番外編」
WBC嬬恋ラウンド開幕⁈
第7章 まだまだまだまだ
第8章 窓いっぱいの・・・
第9章 神は細部に宿る
エピローグ