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2023.03.10

Road to 和室ツイン
第5章 ラストスパート

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スタッフ名:小森克敬

休暇村嬬恋鹿沢にベッドのあるお部屋を増やしたい。という思いからスタートした「Road to 和室ツイン」(和室ツインへの道)
これまでの経過は「プロローグ~第4章」をご覧ください

プロローグ

第1章 いざ高山

第2章 家具来たりなば

第3章 くう ねる すわる

第4章 妄想の結論

和室ツインの運用が始まるのは4月1日。タイムリミットはあと20日です。ベッドやカウンターテーブルなど大型案件は1月末に発注済み。テレビ台や床の間を張り替える材質等も打ち合わせは終わってており、今月21日から改修作業や納品が始まります。

そんな2月下旬のある日、細かな確認があり、改修予定の417号室へ
室内から望む窓越しの風景はこんな感じ。
左手に四阿山。奥には草津白根山。どちらも日本百名山です。
青い空と白い山々を眺めていると、我慢できなくて・・・・。
画像1
標高2534mの四阿山に登ってきました
急斜面を登り切った所で手足をバタバタして記念撮影。雪山の浅田真央さんか~い⁈

お部屋から四阿山の山頂が見えているので、当然ながら山頂からも休暇村が見えていたのですが、浅田真央さん風を満喫し過ぎて休暇村の写真を撮り忘れました。

そして実はこの山登りの直前まで忘れていた重要事項が。それは・・・・
カーテンの発注
現在使用しているカーテンは天井から床までのロングサイズ。写真の右手、障子の脇にチラッと写っています。今回、床から92㎝の高さにカウンターテーブル(赤い横線)を設置するので
天井からテーブルまでのカーテンが必要なんです。左側の黒い矢印「↕」の高さですね。
既存のカーテンを調整しての再利用も考えました。しかし、かなり長い期間使用してきたこと。そして新しくなる和室ツインと統一感のあるカーテンにしたい。

・・・・という訳で、大慌てでカーテン探しの旅へ

と、その前に・・・・
フックの付いたカーテン用のメジャーで必要な寸法を計測。
自分以外には分からないであろうメモにしたためていざ出発!
この色と雰囲気はチョイと新婚家庭風か。
森をイメージしたカーテン。開くと本当の森が広がってるってのもいいなぁ。
いい感じ! …と思ったら、このエリアは既製品でした。特殊なサイズなので、オーダー可能な生地から選ばねばなりません。
ポップな柄に挑戦するのはどうだろう。
カーテンを掻き分けると、奥から無数のサンプル色が! 選べない・・・・・・。
う~む・・・・・

ラストスパートはスパッといかないなぁ。
さて
椅子とカウンターテーブルの設置日が決まりました。 

引っ越しシーズンで配送がメチャメチャ混んでいるなか、何とか日程を確保。家具メーカーのスタッフさんも飛騨高山からお手伝いに来て下さいます【嬉】
仏滅は元々「物滅」と標記されていたんだそう。「物滅」の字から『物が一旦滅び、新たに物事が始まる』とされ、新たに物事を始めるには適しているともいわれています。和室から心機一転「和室ツイン」へ。いざ!

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※ブログ「Road to 和室ツイン!」は毎月10日、20日、30日にお届けします。
※和室ツインは2023年4月よりご利用可能となる予定です。ご予約は既に承っています。

第6章 決戦前日

「番外編」
WBC嬬恋ラウンド開幕⁈

第7章 まだまだまだまだ

第8章 窓いっぱいの・・・

第9章 神は細部に宿る

エピローグ

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